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ホームページは社会インフラ
ホームページが一般的に普及を始めた1990年代後半からわずか10年の間に、コンピューターは専門家やビジネスマンが使う「マシン」から、携帯電話も加わり、ひとり1台のEメールのやり取りのコミュニケーションやホームページによる情報収集を行なう「道具」になりました。
企業や情報発信者にとってEメールはコミュニケーションの場として、ホームページは情報発信や表現の手段であり、顧客とのコミュニケーションの場所を設けることのできる社会インフラのステージです。
ホームページで成長する顧客のために
今後ホームページを使った顧客とのやり取りは、現在の想像を超えたレベルまで成長すると考えています。
例えば
・顧客との出会いはネット検索(検索エンジン)で
・初対面のあいさつはメールで
・営業マンは社内でメール送信か電話(スカイプ=skype)でお客様とやり取り
・会社案内の冊子、商品カタログはホームページのプリントに
・顧客の前ではiPadなどの画面で説明、プレゼンに
・商品の注文はフォームメールに
・お金のやり取りはネット銀行で
・さらに早い回線を使った高性能携帯型PDAの登場 などなど
こうしたお客様と顧客間のさまざまなコミュニティシーンを影ながらサポートする業務が私たちのフィールドであると考えています。
ホームページで細やかな気遣いと濃密なコミュニケーションを
私たち日本人は古来から、五感を働かせて感情や意思の交換をしてまいりました。
語感、言葉の綾、抑揚などの濃密な言葉
眼差しや面(おも)持ちで表現する顔つき
しぐさ(仕草)で表現する感情
これらの細やかな情報を積み重ねた日本人本来のコミュニケーションをホームページでも同様に、より近づけて行なうことが出来ないかを常に考えています。
より良いホームページの未来を想像して
私たちはホームページによる情報収集の便利さやより濃いコミュニティ空間を手に入れましたが、まだまだ突端にいます。
これから、さらに大きく楽しく使えるホームページ社会の構築のために、
1.お客様の利益となるホームページを企画し制作を行なう。
2.次の世代へ日本人らしい伝統をホームページの中で構築する。
という使命のために私たちの存在価値があります。
今後もお客様と読者の架け橋となるホームページの制作に邁進して参ります。今後ともよろしくお願いいたします。
有限会社アズーロ
取締役社長 野口 青


