ホームページは社会インフラ

ホームページが一般的に普及を始めた1990年代後半からわずかな間に、コンピューターは専門家やビジネスマンが使う「マシン」から、携帯電話、さらにスマートフォンの時代に移り変わり、ひとり1台のコミュニケーションツール、そして情報収集を行なう「道具」になりました。
企業や情報発信者にとってEメールやSNS、チャットはコミュニケーションの場として、ホームページは情報発信や表現の手段であり、顧客とのコミュニケーションの接点としての役割を果たす社会インフラのステージです。

ホームページで成長する顧客のために「動機善なりや 私心なかりしか」

しかしながら、機器や技術がいくら発達しようともサービスに携わる人間の「こころ」があるか、「魂」が込められているか、「絆」作りを考えているかが大切です。
私たちの基本姿勢は「動機善なりや 私心なかりしか」。
これは京セラ稲盛社長の言葉です。「物事に取り組む時、その動機は善意に基づくものか。自分の利益や名声を求めて目先が曇っていないか。やましさがあると真の成功には到達できない」という意味が込められています。
常にお客様の立場に立ち、何が求められているのか、どのような提案がベストなのかを一期一会のご縁を大切にしていく精神で取り組んでまいります。

ホームページで細やかな気遣いと濃密なコミュニケーションを

私たち日本人は古来から、五感を働かせて感情や意思の交換をしてまいりました。
語感、言葉の綾、抑揚などの濃密な言葉
眼差しや面(おも)持ちで表現する顔つき
しぐさ(仕草)で表現する感情
これらの細やかな情報を積み重ねた日本人本来のコミュニケーションをホームページでも同様に、より近づけて行なうことが出来ないかを常に試行錯誤をしています。

より良いホームページの未来を想像して

私たちはホームページによる情報収集の便利さやより濃いコミュニティ空間を手に入れましたが、まだまだ突端にいます。
これから、さらに世代を超えて楽しく使えるホームページ社会の構築のために、
1.お客様の利益となるホームページを企画し制作を行なう。
2.次の世代へ日本人らしい伝統をホームページの中で構築し次世代へ遺す。
という使命のために私たちの存在価値があります。

今後もお客様と読者の架け橋となるホームページの制作に邁進して参ります。今後ともよろしくお願いいたします。

有限会社アズーロ
取締役社長 野口 青

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